東京豚骨拉麺ばんから 焼津店 静岡県焼津市

静岡県焼津市の東京豚骨拉麺ばんから 焼津店

東名高速焼津インターより車で1分、焼津インター取り付け道路沿いにあるラーメン店。

2022年3月27日にオープンしました。

ここの近くには麺屋花城、五味八珍、松壱家、たかた、麺屋日出次焼津店、ラーメンショップ焼津店、みそよん、八芳苑などがありけっこうな激戦区。

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更に少し南には餃子の王将と魁力屋があります。

凄い地域ですね。

ばんからは池袋に本店があるラーメンチェーン店。

静岡県内にもいくつか系列店があり、基本的に静岡県内では富士川より東の店舗を「ばんかららーめん」、西の店舗を「麺屋たろうず」と分けていますが、メニューは同じです。

ただ焼津にはすでに麺屋たろうず焼津店があったので、ばんからになったと思われます。

経営は高田企画という富士市にある会社。

白地に赤い文字の巨大な看板が目立ちます。

三角屋根のこれまた巨大な店舗もかなりのインパクト。

隣の五味八珍にそっくりです。

駐車場は奥までありかなりの広さ。

店内は洗練されたデザインで統一されています。

木材がふんだんに使われ、温かみのある店内。

カウンター席やテーブル席などがあり、席数は全部で67。

キッズルームがあったのにはビックリ。

家族連れにもピッタリですね。

入り口付近に大きなメニュー表があるので、そちらである程度食べたいものを決めてから券売機に向かうのがおすすめ。

店内入って左側にタッチパネル方式の券売機が二台あります。

手順の説明があり、まず席を確保、食券購入、呼び出し、ラーメンを取りに行く、食べ終わったら返却になっています。

水や調味料、はし、れんげ、おしぼりなどもセルフサービス。

徹底していますね。

主な味は濃厚魚介、あっさり醤油、濃厚味噌、豚骨醤油の4種類。

あっさりからこってりまであります。

つけめん、餃子、唐揚げ、チャーハン、角煮丼などもありました。

食研を購入すると、自動的に注文が厨房に入るので、後は店内にあるモニターに自分の番号が表示されるのを待つだけ。

角煮ばんから 1150円+角煮丼 350円

角煮丼はラーメンとセットで頼むと少し安くなります。

角煮ばんからは一番人気。

トッピングはのり、メンマ、角煮、ネギなど。

ゴマを振ってみました。

スープはタップリの背脂入りで臭みはなく、背脂の甘みがかなり感じられます。

ここまで甘みを感じるラーメンも珍しい。

醤油味が濃い目で香ばしさもあり食欲をそそります。

口当たりは意外とさっぱりですがコクがあり物足りなさはありません。

多くの人に受け入れられる味じゃないかな。

食べていくうちにスープがより甘みを増していくような気がします。

太ちぢれ麺は黄色くて加水率高めのモチモチしたもの。

濃厚なスープとよく絡みます。

調味料置き場から持ってきたニンニクをニンニククラッシャーで潰して入れてみました。

これは美味しい!

これがこのスープにとても合う。

これは入れることをおすすめします。

そして巨大な角煮。

はしでつかむと崩れ落ちそうな柔らかさ。

2日間かけて店舗で作られているとのこと。

これ崩れてしまったら商品として出せないだろうから、作る側も大変そうです。

食べてみると醤油の味付けが絶妙でとろける美味しさ。

これはヤミツキになります。

角煮以外にも薄い豚バラチャーシューも入っていました。

角煮丼は刻まれたチャーシューが入っていて、甘めのたれで味付けがしてあり、ネギ、のり、マヨネーズなどが乗っています。

チャーシュー自体はラーメンに乗っていた角煮ほどは柔らかくなく、適度に噛み応えがあるもの。

ご飯とチャーシュー、マヨの組み合わせがたまらない。

こちらもいくらでも食べられそうなほど本当に美味しい。

全体的に濃い目の味付けでした。

これは若い人に受けそうです。

更にランチタイムのお得なメニューなどが加われば最強でしょう。

開店初日は通常850円~900円するラーメンを300食限定で10円で提供していました。

ラーメン激戦区にオープンした『ばんから焼津店』、これからも楽しみです。

東京豚骨拉麺ばんから焼津店の営業時間、定休日など

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