英国 ロンドン 旅行 観光 編 その4(大英博物館) London

ロンドン の世界最高の博物館と言われる大英博物館(The British Museum)へ。
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こちらの入場料は無料(寄付制)。
とてつもなく広く、全部ゆっくり見ていたら1日あっても足りなさそうなので、ガイドブックに載っていた重要ポイントを主に見ていきます。
まずは古代エジプト・メソポタミア・ギリシア・ローマゾーン。
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新王国時代第18王朝のファラオ、アメンホプテ3世の頭像。
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新王国時代第19王朝のファラオ、ラムセス2世胸像。
ロゼッタ・ストーン。
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エジプト象形文字解読の手がかりになったというのは有名な話ですね。
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あ、何だか素敵。
色々気になったところもありました。
これ、時計だと思われます。
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玉が中のレール上を転がり、往復運動をしています。
では、ローマ・ブリテンとヨーロッパゾーン。
ルイス島のチェスの駒。
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映画「ハリーポッターと賢者の石」に登場して一躍有名になりました。
サットン・フーの兜。
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当時のアングロサクソン人が作ったもの。
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こちらはこなきじじいみたいですが・・・
エジプトゾーン。
ミイラが多数あります。
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その中でも有名なのがジンジャーと呼ばれる、赤い髪の色のミイラ。
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ミイラ作りが始まる前のものだそう。
自然に出来たとのこと。
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カテベトのミイラ。
西アジアゾーンへ続く


西アジアゾーン。
人面有翼牝牛像(マッソス)。
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アッシリアのサルゴン2世の宮殿の門に置かれていました。
館内最大級の展示物になります。
ニネベ・ライオン狩りのレリーフ。
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こちらも大きすぎて、全体像を写真撮影するのが不可能。
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王の偉大さを国民に示すため、生け捕りにしたライオンを民衆の前で放ち殺していたそう。
ギリシア・ローマゾーン。
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ヌルイデス・モニュメント。
パルテノン神殿の破風彫刻。
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ぬう、これは見事です。
素晴らしい。
一目で分かるモアイ像。
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アメリカ・イースター島の石像ですね。
東洋ゾーンへ。
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色々あります。
こちらはタラ像。
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青銅に金メッキが施されています。
シヴァ神。
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ヒンドゥー教の創造と破壊の神。
西アジア・ゾーンへ。
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ウル遺跡から見つかったウルのスタンダード。
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シュメール人が大麦の在庫管理に使用したという粘土板。
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この時代に使われていた女性の装飾品。
最後に日本が紹介されていた部屋へ。
宮崎 駿監督。
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漫画の紹介。
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高倉 健さん。
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横尾 忠則さん。
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有田焼や九谷焼など。
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ここで時間切れに。
見所はほぼ見られたかとおもいます。
これから行かれる方へ。
行く前に自分の見たい場所をガイドブックなどの案内図にチェックしていくといいかもしれませんね。
ゆっくり見たい方は1日は確保しておいたほうがいいかと思います。

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