Noodle Dishes 粋蓮華 静岡県焼津市 超人気ラーメン店が移転オープン

静岡県焼津市の粋蓮華(すいれんか)

焼津市の東小川から同じ焼津市の田尻北に移転オープンした粋蓮。

石津浜公園や小川港の近くで、目の前には川が流れる住宅街にあります。

西方面から向かっていくと、有名な居酒屋『船小屋』の前を通り過ぎ、すれ違いが困難な川沿いの道を進んでいくと突如としてスタイリッシュなお店が現れます。

なぜこの場所に移転したのでしょうか。

知っている人しか来ないと思われます。

駐車場は店の前に16台ほど。

けっこう多い台数とめられます。

車がないと来るのが困難な場所ですからね。

私が到着した時は満車でしたが、すぐに数台空きが出来入ることが出来て一安心。

店頭には10人以上の行列が。

外観はとても落ち着いた雰囲気で、ラーメン店とは思えない感じ。

知らない人はラーメン店だとは思わないでしょう。

30分程並びましたが、たまたま知り合いの方がいたので退屈しませんでした。

こういう時にいろいろな情報収集が欠かせません。

10月とはいえ直射日光はけっこうな暑さ。

後から気づきましたが、日傘が用意してありました。

店頭には銀のプレートが。

これかっこいいですね。

いよいよ店内に入ると、券売機が正面にありました。

それにしても開店祝いの品が所狭しと並んでいます。

これも店主さんの人柄なのでしょう。

席に着いて「開店おめでとうございます」と言うと

「え?聞こえない」

そんなやりとりを3回ほど繰り返しました(笑)

相変わらず人をいじるのが大好きな店主さん。

ちなみに、私にYouTuberになれと言ったのも粋蓮華の店主さんです。

「じゃあyoutubeに出演してくれますか?」と言ったら「いいよ、出てやるよ」と言ってもらいましたがまだ出てくれません。

いつ出てくれるのかな~

粋蓮華のメニュー

開店直後ということもあり、主なラーメンは2種類のみ。

粋蓮華NOODLE 醤油   1100円

粋蓮華NOODLE 塩    1100円

和え玉          300円

ごはんもの        250円

これから増えていくのでしょう。

前のお店の時はいつも限定メニューがありましたからね。

次々に出てくるアイデアにいつも驚かされていました。

粋蓮華NOODLE 塩とごはんもの

開店記念と思われるステッカーもいただきました。

お茶が提供されます。

トッピングは移転前と同じように別皿で提供されます。

鶏と豚のレアチャーシュー、メンマ、青ネギ、白ネギ、小松菜、のりなど。

ラーメンはかけスタイルでスープが透き通っていてとても美しい。

提供された時点で取りの香りがたまらない。

スープを飲むと塩のまろやかさや旨味、甘みなどダイレクトに伝わってきます。

うわ、メッチャ美味しい。

表面に浮いている鶏油も風味を増すのに欠かせません。

口の中が鶏の旨味であふれかえります。

移転を機に自家製麺になり、店内には製麺機も見られました。

若い方が製麺しているそうです。

細ストレート麺はしなやがで表面はなめらか、コシがありプツンと噛みきれる瞬間がたまらない。

とても自家製麺を始めたばかりとは思えません。

かけラーメンだけでもとても完成度が高いです。

豚ロースのチャーシューはジューシーで柔らか。

肉の旨味が十分すぎるほど感じられます。

豚は焼豚もありこちらは香ばしくて食欲をそそるもの。

鶏チャーシューはしっとりしていて柑橘系で味付けされています。

柔らかくて噛んだ時の歯ごたえがたまらない。

何種類も大変だろうな。

ごはんものはところどころチャーシューが入っていて醤油の風味が感じられます。

見た目は炊き込みご飯のようにも見えますね。

そこにネギの食感が加わり箸が止まらなくなるもの。

最後にはほとんどスープを飲んでしまいました。

前回粋蓮さんのラーメンを食べたのは、移転前営業最終日でした。

たまたまそうなってしまいましたが、貴重な体験をすることが出来ました↓

麺’s食堂粋蓮 焼津市 醤油の風味がえげつない程旨いラーメン

これが開店してわずか数日なのだから驚きを隠せません。

今回は塩を食べましたが、醤油もとても気になります。

粋蓮さんは醤油の使い方がヤバいですからね。

というわけで再訪必至なラーメン店なのでした。

Noodle Dishes 粋蓮華の営業時間、定休日など

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