あまりにも美味しすぎて腰が抜けそうになるラーメン 麺創房LEO 静岡県焼津市

静岡県焼津市の麺創房LEO

JR東海道線西焼津駅より車で10分、すき家の裏にあるラーメン店。

週末などは駐車場待ちが出来るほどの人気です。

私も毎年コメントさせていただいている究極のラーメン2022静岡版究極のラーメンAWARDつけ麺部門1位になったお店。

黄色い看板が目立ちます。

駐車場は店の前に11台分。

お店に入って右側に券売機があります。

店内はカウンター4席とテーブル2席×3。

特に週末は待たずに入れることがほぼありません。

店主さんは全然違ったジャンルのラーメン店出身ですが、研究を重ね淡麗系のラーメンなどを提供しています。

常に新しいことにチャレンジしていて、しばらく行かないと以前とは全然違ったラーメンが提供されていることもしばしばあるんですよね。

客席を減らして製麺室を作り自家製麺になったことには驚きました。

麺創房LEOのメニュー

券売機の上の方に限定メニューがあります。

手書きのもので、ひんぱんに変わるのでお店のtwitterは要チェック。

お店のtwitterはこちら

最近ではもち小麦を使った冷香麺も人気のようです。

昆布水のつけそばも美味しいし、本当に何を食べようか迷ってしまう。

茜(醤油)+ランチミニ丼

こちらのお店のラーメン、いつも思うのですが見た目が本当に美しい。

細かいようですが、メンマの向き、青梗菜の向き、三つ葉の置き方、味玉とチャーシュー2枚の配置などすべて計算されています。

スープは表面に鶏油が浮いていて真っ黒なもの。

食べる前から醤油と鶏のいい香りがします。

三河赤鶏+名古屋コーチンをメインとしたスープは口当たりがまろやかでスッキリした味わい。

昆布水のつけ麺に使われている木桶醤油に比べると醤油の主張は控え目ですが、醤油の美味しさが十分伝わってきます。

メチャメチャ美味しい。

全粒粉入りの自家製麺は茶色がかった色をしていて、小麦の風味がこれでもかと味わえます。

噛めば噛むほど小麦ワールド全開。

細ストレート麺で加水率は低めのようでサクッとした食感。

鶏チャーシューはしっとりした仕上がりで柔らかくジューシーなもの。

ロース肉のチャーシューはピンク色をしていますが、スープに浸けておくと色の変化があります。

温まったころに頂きました。

こちらも柔らかくてジューシー。

トッピングの一つ一つにもこだわりが感じられます。

メンマは太いのですがコリコリした食感を残しつつちゃんと味わいがありとても美味しい。

こんなメンマもなかなか食べられません。

この日のランチのミニ丼は名前は忘れてしまいましたが、ご飯の上にチャーシューの角切り、ネギなどが乗り、タレがかけられていたもの。

これは150円で食べられるとはありがたい限り。

店主さん、見た目はちょっと怖いのですがとてもいい方でこの日も「YouTube見てますよ~」と声をかけてくださいました。

それにしても未食のメニューも多くてどれも食べてみたい。

いつも本当に迷ってしまいます。

同じ焼津市の粋蓮店主さんからいろいろ学んだりして、開店当初からは比べ物にならないほどラーメンが進化しています。

開店当初から食べていない人は今食べたらビックリすること間違いなし。

これからも進化するだろうし本当に目が離せないラーメン店なのです。

麺創房LEOの駐車場、営業時間、定休日など

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