湯河原飯田商店 ららぽーと沼津 フードコート最強カレーつけ麺

ららぽーと沼津の湯河原飯田商店

JR東海道線片浜駅から車で8分、ららぽーと沼津3階フードコート内にあるラーメン店。

先日もつけ麺を食べに来たばかりでしたが、新たに新メニューが始まったとのことで再びやってきました。

最近ではつけ麺は数量限定ですが、数か月同じものを提供してそれが終わるとまた新たなつけ麺が提供されるようになっています。

これは飯田商店ファンにとっては嬉しい限り。

お店のtwitterで期間限定数量限定メニューの売り切れ情報などが見られます。

麺や厨ららぽーと沼津店でももっと食べたいし、いつも悩んじゃうんですよね。

2店舗で2杯でもいいのですが・・・

ねらい目は平日の開店直後10時か午後3時や4時といった中途半端な時間。

なかなか厳しいかもしれませんが、狙える人は是非。

初めからあったか覚えていませんが、浜松の有名餃子店『石松餃子』もあったり。

ちなみに湯河原飯田商店ららぽーと沼津店は、麺やスープは湯河原町にある飯田商店から毎日運ばれています。

本店は予約が非常に困難なので、本店と同じクオリティーのものがフードコートで食べられるというのは本当にありがたい。

湯河原飯田商店ららぽーと沼津店のメニュー

今回の狙いはカレーつけ麺。

カレーつけ麺+パルミジャーノご飯

会計を済ませると「少々お時間がかかります」と伝えられます。

ポケットベルのようなものが渡され、出来上がると呼ばれるシステム。

10分くらいまって呼ばれました。

麺の上には巨大タンドリーチキン、レモン、レタスが乗ります。

他 パルミジャーノご飯 はご飯の上に削りたてのパルミジャーノチーズがかかっています。

つけ汁はガラムマサラなど様々なスパイスが使われていて奥深い味わい。

自家製ブレンドのカレー粉を使用しています。

かなり本格的です。

かなり手が込んでいるのが分かります。

けっこう辛い味付け。

うわ、メッチャ美味しい。

さらっとしていてとろみはほとんどありません。

自家製麺は平打ち麺。

加水率高めで表面はつるつる、モチモチとした食感。

けっこう量は多めで300gくらいはあるでしょう。

途中で麺にレモンを絞ってみると、さわやかさが加わり最後まで飽きずにいただけます。

そしてタンドリーチキン。

表面はカリカリに焼かれています。

こちらも様々なスパイスで味付けしてあり、人のこぶし大以上の大きさ。

ド迫力の鶏肉。

とても一口では食べられません。

そのまま食べてもよし、つけ汁につけてたべてもよし。

どちらの食べ方でもメッチャ旨い。

別皿のパルミジャーノごはんにつけ汁をかけていただきます。

アチャールとトマトを添えるとスープカレーのようになり、チーズとカレーが相性抜群。

これまたメッチャ美味しい。

これは初めての体験です。

パルミジャーノご飯最強!

思い出したらまた食べたくなってきました。

今回もフードコートで食べられるものとは思えないクオリティー。

期間中何度でも食べたいつけ麺。

行こうと思われる方はお店のtwitterをチェックしてみてください。

湯河原飯田商店ららぽーと沼津店の営業時間、定休日など

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