【デカ盛りファン必見】おすすめ大盛りラーメン店5軒 静岡編

静岡県内のおすすめ大盛りラーメン店

デカ盛りハンターなんて番組がある程デカ盛りって世の中に浸透しています。

デカ盛りラーメンも世の中には数多くあるわけで、今回は静岡県内のお店を5軒紹介します。

静岡県三島市の次郎長

伊豆箱根鉄道駿豆線三島二日町駅から徒歩12分、国道1号線沿いにあるラーメン店 .

味の終着駅、ラーメンラッシュの店というのが目立つ看板 。

なぜ味の終着駅なのか、なぜラーメンラッシュなのか、そもそもラーメンラッシュって何?と謎は尽きないところです。

三島では知らない人がいないのでは?と思うほど人気店なのです。

メニューは ラーメンだけでも20種類以上あり、 もろこしラーメンやジャンボラーメン、からしラーメン、餃子ラーメンなどが気になるところ。

で、私最近知ったのですがチャーハンが裏メニューとして存在するんですよね。

しかも半チャーハンも頼めるようです。

ラーメンと半チャーハンを注文してみました。

まずラーメンの丼が巨大なことに驚きます。

そして半チャーハンが普通のお店の並サイズのチャーハンより大きいことに驚きます。

ラーメンのスープは鶏や豚などの動物系に加えて野菜や魚介系も入っているようです。

表面を油が覆っているので最後までアツアツでした。

チャーハンはとにかくデカイ。

半チャーハンでなく並サイズ以上のチャーハン、大盛りチャーハンになったら想像を絶するほどでかいんだろうななどと思ってしまいます。

紅ショウガが添えられ、チャーシュー、たまご、ネギなるとなどが細かく刻まれ入っています。

ぱらっとした感じで香ばしく、具がタップリなので美味しくいただけます。

こちらのお店のウリは何といってもボリュームだと思います。

そしてコスパ最強だということ。

ところで半チャーハン500円だったのかな?

たしかそれくらいの値段になるはず。

他の方の注文したものを見ていたら大盛りラーメンは洗面器のような丼で提供されていました。

三島でチャーハンといえば次郎長だという人も多いそうです。

私もチャーハン大好きなので再訪必至なお店なのでした。

静岡県富士市のタブー・ザ・ボニート

JR東海道線富士駅より車で7分、パチンコマンモス会館の隣にあるラーメン店。

オモウマい店でも有名になった大盛のり子さんも来店しています。

店主さんは麺屋中川出身で空手をやっており男気のある方。

メニューは貴重な手美山式製法で作られた鰹節を使ったあっさりしたものからこってりしたもの、ガッツリ系ラーメンまで様々。

唐揚げタブーラーメン+唐揚げ2つマシをいただきました。

唐揚げにかけられるものがタルタルとニンニクから選べるので、タルタルで。

他ニンニクは漬けと生から選べるので生でお願いしました。

やっぱり生が好き。

そびえたつもやしの山に唐揚げが添えられ、タルタルソースがかかっています。

それにしてもド迫力。

でもメニューを見るとこの上のサイズ『 ドカ盛りタブーラーメン 』というのがあるんですよね。

スープには背脂が入っていてややしょっぱめ。

乳化していて豚骨のコクがあります。

そのスープに負けない極太麺。

唐揚げは外側がカリカリで中はジューシー。

タルタルソースはオリジナルのようでたまごとマヨネーズの組み合わせがたまらない。

このタルタル、メッチャ美味しいじゃないですか。

唐揚げとタルタル、最強コンビに参りました。

二郎系ラーメンが好きな方にはたまらないです。

一度食べたら忘れられなくなり、毎日は無理ですがしばらくすると再び食べたくなるんですよね。

以前脳科学者の方が話していましたが、二郎のラーメンがなぜ中毒性があるかについて、登頂して苦労して登頂成功すると達成感が感じられると同時に脳内にドーパミンが大量に出るのだそう。

その快感を得るためまた食べたくなるのでした。

静岡市葵区の大衆食堂 定食のまる大 静岡北口店

JR東海道線静岡駅北口から歩いて4分、国道1号線沿いにある食堂。

居酒屋チェーンで有名な大庄グループのお店。

店内は和の雰囲気でかなり広く140人入れます。

入り口付近にはこちらのお店の名物であるソフトクリーム食べ放題の機械があります。

曜日限定の定食や通常メニュー、ラーメンからすき焼き、ハンバーグ、スパゲッティなど実に幅広いラインナップ。

ご飯は小~チョモランマまでサイズがあるのが面白い。

野菜増し増し味噌ラーメン&ライスチョモランマ盛りをいただきました。

細かいメニューには味噌ラーメンは野菜増し増しなんて書いてなかったので、注文してから食べきれるか不安になってきました。

で、提供されたラーメンを見ると二郎系のように山盛りになっているのではなく一安心。

じゃなくて、このご飯。

とがってます。

まさにチョモランマ。

ラーメンにはもやし、白菜、にんじん、キャベツ、豚肉などが入っています。

クタクタになっていて柔らかい。

二郎系ラーメンを食べる人はこのクタクタ度を気にする人も多いです。

スープは野菜の甘さが溶け込んでいるのか、かなり甘く感じました。

麺をすすりご飯を食べていきます。

まずはてっぺんのとがったところから食べていかないと。

とがった部分をある程度食べて平地が出来たら、ふりかけをかけていただきます。

のりたまみたいなふりかけ。

それにしてもご飯が減りません。

ひたすら野菜を食べ、麺をすすり、ご飯を食べるの繰り返し。

ふりかけ何回かけたか覚えてません。

ご飯は押し固められているといった感じで、こうしないとこんな盛り方出来ないのでしょう。

余裕があったらソフトクリームも食べようと思っていましたが、そんな余裕は全くなし。

食べ終わってレジで店員さんに「食べられました?」と心配されました。

何とご飯800gあったそうです。

ということはラーメンと合わせて総重量1kg超え。

「若い人はたべることありますけどね~」なんて言っていたので、おっさんで食べる人はあまりいないのでしょう。

今度来たらソフトクリームや日替わり定食も食べてみたいです。

静岡市葵区新富町の康華飯店

JR東海道線静岡駅から車で8分、住宅街にある老舗中華料理店。

住宅街にありますが、営業時間中は 常に待ち客がいる人気店。

外観も店内もノスタルジックな雰囲気。

らーめんだけで何種類かあり、定食類、チャーハン、餃子、焼きそばなど中華料理店の定番メニューは一通りそろっています。

特にセットメニューはコスパ最強です。

前回ラーメンチャーハンセットを頼んだ時はラーメン1人前、チャーハン1人前、大きめなサラダがついて千円以下でした。

このコスパの良さが人気の理由の一つなのでしょう。

四川風うま煮メン大盛りをいただきました。

平日は大盛りが無料になります。

入っている食材は分かっただけでかまぼこ、イカ、玉ねぎ、さつま揚げ、ミートボール、ヤングコーン、キャベツ、きくらげ、エビ、豚肉、うずらなど。

他にも入っていたと思います。

スープはあんかけのようになっていてアツアツトロトロです。

注意しないとやけどします。

四川風ということでからさもありますが、野菜などの甘みもありそれほど刺激的な味ではないです。

とろみのあるスープが麺によく絡んできます。

トロトロアツアツのスープは野菜などにも絡んできてそちらもアツアツなので食べるのに時間がかかります。

更に大盛りにしたのでそこそこの時間格闘しました。

久しぶりにお邪魔しましたが、相変わらずの人気。

ただお店の方が高齢らしいのでそこが心配ではあります。

本当に長く続いてほしいお店だと思ったのでした。

静岡県焼津市の你好(ニイハオ)

最寄駅なし、大井川のグランリバーのショッピングモールから少し南に向かった場所にある中華料理店。

駐車場が店の前にありますが、営業中はすぐに満車になってしまうほどの人気です。

麺類はラーメンが450円から食べられます。

メニューの最初に載っていたのはチャンポンメン、四川麺、揚げ焼き煮込み麺。

この3つはお店オリジナルで他のお店にはないのだそう。

揚げ焼き煮込み麺 をいただきました。

あんかけ類が評判のようだったので注文したら丼のフチギリギリまで盛られているじゃないですか。

あふれそうです。

これをお客さんのところまで持ってくるおばちゃんも技術が必要です。

何とレンゲが立ちます。

久しぶりにレンゲが立つラーメンを見ました。

入っている具材はにんじん、白菜、ブロッコリー、しめじ、カニカマ、豚肉など。

これらがアツアツの餡と一緒に煮込まれています。

これがとにかくアツい。

一気に食べるとやけどをしそうなので少しずついただきます。

それにしても具だくさんです。

麺は揚げてあるのですが煮込まれているので柔らかく仕上がっています。

これは面白い食感です。

今まで体感したことがありません。

途中でラー油を入れて少し辛味を付けていただきました。

このメニューとラー油の相性はいいと思います。

全体的にボリュームが多くて安い。

ラーメン半チャーハン650円でサラダまで付いてきますからね。

人気も納得です。

再訪必至な中華料理店なのでした。

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