山梨県須玉町にあるBeau Paysage(ボー・ペイサージュ)、そちらのブドウ畑で行われたワイン会に参加させていただきました。
ワイン好きの方々の中でも日本一こだわりを持って作られているという評価が多いことでも知られています。
毎年、発売と同時に売り切れてしまうことでも知られています。
ちなみに、Beau Paysage(ボー・ペイサージュ)とはこんなところ
全て手づくりのワイン「BEAU PAYSAGE」 | Revalue Nippon
日本のワインを変える新星たち : dancyu(プレジデント社)
Beau Paysage – Ne
Beau-Paysageの岡本英史氏を尋ねて – はてなダイアリー
隣の県静岡からでもけっこう遠いです。
八ヶ岳の麓、山梨県須玉町になります。
おお~空気がキレイ&美味しい~
こちらではシャルドネ、ピノノワール、メルローなど数種類のブドウを育てていまして、案内していただきました。
虫が多く出る時期には夜な夜な懐中電灯片手に虫を捕るそうです。
実はこの作業が一番大変とのこと。
農薬をタップリ使えばこんな作業はいらないのでしょうが、このあたりもこだわりですね。
お、ドライエイジングビーフが焼けてきましたよ。
この後お金を出しても買えない超貴重なワインが続々出てくるのでして(続く)
まずは鯛。
ラム肉。
鴨。
カツオ。
駿河軍鶏。
なぜかたこ焼き。
熟成肉(ドライエイジングビーフ)。これ旨すぎ。
そして出てくる出てくる貴重なワインBeau Paysage(ボー・ペイサージュ)。
シャルドネ2012
この当たりからマニア必見。
このあたりで勘弁してくださいという位貴重なフィナーレを飾るにふさわしいもの。
と思っていたら岡本さんが更に貴重なものを持ってきてくれました。
Beau Paysage(ボー・ペイサージュ)の1999年。
ずっとこのワインを扱ってきた業者の方でも見たことある方は少ないのでは?
某鉄板焼店店主さんもはじめて見たそうです。
この雰囲気の中で飲むこの貴重なワインの数々。
いやはや恐れ入りました。
十数人でこれだけ空きました。
個人的にはピノノワールが好きな味でした。
今まで生きてきた中で一番たくさんワインを飲んだ日になったのでした。