【移転】マゼの極みTHE FATTON ニンニク量史上最高のラーメン

静岡市清水区草薙のマゼの極み THE FATTON

※移転後の記事はこちら

【移転オープン】マゼの極み THE FATTON静大前店 静岡市駿河区大谷

JR東海道線草薙駅から徒歩3分、南幹線から草薙駅に入っていくところの交差点の角にあるラーメン店。

草薙駅はリニューアルされ新しくなっています。

ボリュームタップリでジャンクなまぜそばが食べられます。

以前もラーメン店だった場所なんですよね。

横浜にファットンというお店がありまして、その系列店になります。

ファットンは最強の次世代ラーメン決定戦で2年連続優勝している超人気ラーメン店です。

外観は派手な感じでカラフルな色使いで目立ちます。

店内はカウンター12席、テーブル4名×3席、合計24席あります。

お店に入って左側に券売機、その横の壁に写真入りのメニュー表が貼ってあります。

この写真入りはどんなものか想像がつくのでありがたいです。

水はセルフサービスになっています。

マゼの極み THE FATTONのメニュー

汁なしミニ  800円

汁なし小   900円

汁なし塩ミニ 800円

汁なし塩小  900円

汁なしスッパメンミニ 800円

汁なしスッパメン小  900円

お土産ラーメンという名前でテイクアウトメニューもあります。

他毎週のように期間限定メニューがあり、お客さんを飽きさせない工夫がされています。

期間限定メニューはお店のtwitterで確認してください

お店のtwitterはこちら

麺量が

ミニ   150g

小    300gから選べます。

ちなみに一般的なラーメンの麺量は120g~160gほどなので、小とはいえ他のお店の2倍くらいの麺量になるので注意が必要です。

メニューによってはニンニクとアブラはマシが出来ます。

お店の方に食券を渡す時自分から申告します。

この日の限定メニューはパタン本店Ver スープ付になります。

1年を通して夏の数週間しか姿を現さない、横浜本店でも大人気のメニューだそうです。

パタン本店Ver スープ付

麺の量が選べたので300gにしてみました。

ニンニクマシとアブラマシが出来たので両方お願いしました。

提供された時点でものすごいニンニクの匂い。

トッピングはチャーシュー、キャベツ、長ネギ、ニンニク、うずらなど。

極太麺には最初から醤油ダレやゴマ油が絡めてあり、味はついています。

その上に刻んだ生ニンニクと背脂が乗っています。

しかも大量に。

混ぜながらいただきます。

ネギもけっこうな量混ざっています。

極太麺は一度水でしめられていて冷たいもの。

これがなかなか凶暴で弾力があり口の中で暴れまわります。

背脂には味がついていて甘みとしょっぱさのバランスが面白い。

そしてきざみ生ニンニク。

けっこう辛さがあります。

これが胃にずしんとくるんですよね。

これはたまらない。

物凄い攻撃力です。

マシにしなくてもデフォでけっこうな量入っているようです。

スープにはキャベツとチャーシューが入っています。

チャーシューは肉厚でよく煮込まれていてはしでつかむと崩れ落ちてしまうほど柔らかくなっています。

そして、スープ自体が豚骨ベースになっています。

スープ自体はさらりとしていてマイルドなもの。

この豚骨が本店Verで、通常のものはスープが清湯系になっているとのこと。

店長さん曰く、たまたまあったからたまたま提供出来ましたとのこと。

運がよかったのでしょう。

最初は麺を食べて最後の方にスープを飲もうと考えていましたが、麺のほうの味が濃くてニンニクが強烈なので、つけ麺のようにつけていただきました。

説明書きには「冷やしニンニクまぜそば」と書いてありました。

これはインパクトの強いというか、強すぎる1杯。

ここ1年の間に食べたラーメンの中で最もインパクトが強い1杯かもしれません。

まわりのお客さんは若い人、しかも男性ばかりでおじさんは私一人でした。

大学生も多かったと思います。

さすがに毎日はきついけど、この暑さを乗り切るためにはたまにはスタミナをつけないとね。

いい体験が出来ました。

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