ラーメン山なぜか 静岡市葵区紺屋町 ラーメン山まさか姉妹店

静岡市葵区紺屋町のラーメン山(ざん)なぜか

JR東海道線静岡駅より徒歩6分、静岡市の繁華街にあるラーメン店。

中島屋グランドホテルの目の前にオープンしました。

浜松市にある『ラーメン山まさか』の姉妹店になります。

『 ラーメン山まさか 』店主さんは『夢を語れ東京』から独立した方。

二郎インスパイアのラーメン店ということでかなりの人気店です。

静岡駅方面から呉服町通りを北に向かい歩いていくとPARCOがあり、通り過ぎて最初の角を曲がって進むと左側に行列が見られました。

なぜかというひらがなで書かれた黒と白の看板が目立ちます。

入口はそんなに大きくありません。

お店の方の指示で券売機で食券を買ってから再び並びました。

店内は入って左側に券売機があり、黒と白を基調とした色遣いが落ち着いた雰囲気です。

客層は若い人がほとんどで女性もちらほら見られました。

私のようなおじさんはあまりいなかったかな。

カウンター席とテーブル席があり、テーブルにはコショウが置かれています。

水や箸、レンゲなどはセルフサービスで自分で取りに行くシステム。

10人ほどの行列でしたが、30分以上待ちました。

ラーメン山(ざん)なぜか のメニュー

ラーメン山     900円

ラーメン山豚3枚  1150円

ラーメン山豚5枚 1350円

無料トッピングがあり、ヤサイ、にんにく、あぶら、からめ(味の濃さ)をマシまで無料で頼めます。

ニンニクのみマシマシまで無料。

それ以上頼みたい人はトッピングを買わなければなりません。

あぶらも何種類かあり、タマネギあぶらや生姜あぶら、辛あぶらなど追加購入出来ます。

食券を買ってお店の方に渡す時にヤサイマシでなど伝えます。

麺の量も選べて、通常で300gになっています。

他のお店のラーメンはおおよそ1杯150gくらいなので、普通のお店の2杯分くらいの麺量。

初めて食べる方は少な目にしたほうが無難。

150gと200gの選択肢があります。

全マシとは、無料トッピングをすべて入れたもの。

ラーメン山全マシ

横から見るとより迫力が伝わってきます。

麺の上には大量のキャベツやもやし。

ニンニクは横に添えられ、てっぺんからあぶらがかけられています。

チャーシューがデカイ。

20時間以上炊いた濃厚豚骨スープは濃厚でさらにカラメにしたのでインパクト抜群。

少し乳化しているタイプ。

背脂とニンニクも強烈に主張しています。

背脂は味がつけられていて、これだけでも美味しい。

カラメにしたしょっぱさと背脂の甘みが絶妙なバランスで面白い。

まずはヤサイからいただきます。

野菜を先に食べることによって血糖値の急激な上昇を防ぐことが出来ます。

と言いたいのですが、このラーメンにはあまり関係なさそう。

ヤサイを食べていかないと麺が出てきませんからね。

自家製麺は極太麺。

ゴワゴワしていますが、噛んだ時の食感が面白い。

この麺美味しいじゃないですか。

麺少な目にしなくてよかった。

チャーシューは分厚くてとても一口では食べられません。

硬くはなく、しっかり噛みきれます。

これは3枚とか5枚にしなくてよかった。

恐ろしいほどの大きさ。

刻みニンニクの辛さが胃に染み渡ります。

これがけっこう強烈なので、胃が弱い方はニンニクの量に気を付けてください。

二郎系ラーメンを食べる時って、登頂するという言葉をよく使います。

山のようなラーメンだからなのでしょう。

全マシでこのド迫力ラーメンが900円というのは嬉しい限り。

ここまで本格的な二郎インスパイア系のラーメンは静岡市ではほとんど見かけなかったので、人気店になること間違いなし。

若い人にはたまらないでしょう。

一度食べたら忘れられなくなるラーメン、是非食べてみてください。

ラーメン山なぜかの営業時間、定休日など

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